ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD]

数量:
  • AspectRatio: 2.35:1
  • Binding: DVD
  • Director: ロブ・コーエン
  • DVDLayers: 2
  • DVDSides: 1
  • EAN: 4571264911327
  • Label: UPJ/ジェネオン エンタテインメント
  • Manufacturer: UPJ/ジェネオン エンタテインメント
  • NumberOfDiscs: 2
  • ProductGroup: DVD
  • ProductTypeName: ABIS_DVD
  • Publisher: UPJ/ジェネオン エンタテインメント
  • RegionCode: 2
  • ReleaseDate: 2008-12-19
  • Studio: UPJ/ジェネオン エンタテインメント

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ユーザーは評論する

観なくてよし2009-01-07
LOVE、家族、恋、ロマンス、カンフー、冒険、アクション、コメディ、ホラーが一緒くたになったスペクタクル巨編!!!
詰め込み過ぎて軸ブレまくり!映画館で金払って観た奴ザマァwww
もう何が何だか分かりません!
途中からどんな展開でも笑うしかありませんでした。UMAが出てきた時とかホントどうしたらいいのかと・・・。
ジェット・リーのファンもこれは観なくていいです。悪役が全然似合ってません。
part3は失敗という通説に乗っ取った作品でした。
どうしても暇なときに!2009-01-04
これは、もうどうしようもないのかもしれません。
シリーズ化した定めと申しましょうか。

笑いに走っているのは確か。
ぶっ飛んでいます。ストーリーなんてどうでもいいのでしょうね。

ジェットリーが出ているから観たのですが
チョロッとだし、どうしてこの映画に出演してしまったのだろう。。。。
と疑問に思ったほどの駄作。

店舗はいいけれど、中途半端で残念な出来上がりでした。
ジョナサンが◎2009-01-01
レイチェル・ワイズはアカデミー賞とってこのシリーズ見捨てたか。舞台がエジプトじゃないし、ブレンダン・フレイザーはまだ若いのに、息子に世代交代しなくてもいいんじゃないの。と文句を言いながらも公開初日に見に行ったのは、ジョナサン役のジョン・ハナーのファンだったから。マダガスカル・スキンとフォーウェディング両作品でのゲイ役が好きだったけど、ジョナサン役ははまり役だね。ジョナサンが以前と変わらずいい味出してくれていて良かった。ストーリーは単純明快、兵馬俑など、CG映像は前二作と比べて格段リアルだし、インディ・ジョーンズよりはるかに面白かった。エジプトもいいけど中国はやっぱり奧が深い。観る価値はあると思いますよ。
前2作を買うべし2008-12-31
 ハムナプトラにジェット・リー、ミシェル・ヨー、イザベラ・リョンが登場!となれば、いやが上にも期待は高まるのだが、ハムナプトラの前2作と比べても、楽しさも激しさも中途半端と言わざるを得ない。
 だからといって全く楽しめないわけではない。VFXもそこそこ迫力はあるし、アクションでジェット・リーやミシェル・ヨーを活かそうと見せ場を作ろうとした意図は理解できる。ところが、それが裏目に出て、ブレンダン・フレイザーも、新たなヒーローとなるはずのルーク・フォードも影が薄くなってしまった。「ドラゴン・キングダム」や過去のジェット・リーの出演作に比べても、格闘シーンがおとなしすぎて彼が出演している意味が見出せない。むしろ、彼の童顔が不老不死を求めた皇帝というイメージともちょっとずれてしまった。さらに残念なのはエヴリンがレイチェル・ワイズからマリア・ベロに変わったこと。前2作では彼女の見せ場が多かったので、今回のように多くの登場人物にスポットを当てようとすれば一歩引かざるを得ないわけで、そうなればレイチェル・ワイズの出番はないのも当然か。マリア・ベロは貧乏くじを引いたといえるかもしれない。
 エジプトから中国に舞台を移したことで、前2作の雰囲気とスケール感を失ってシリーズのファンをがっかりさせ、さらにジェット・リーやミシェル・ヨーを出演させたにもかかわらず、彼らのアクションを活かせずに中国映画ファンにも肩すかしを食らわせてしまった。それにエジプト限定であれば「インディ・ジョーンズ」との差別化も図れたのに。
 結局、欲張りすぎたことで豪華素材が鍋からあふれてしまったのだ。この作品を買って失敗したと感じた人はぜひ前2作の購入をお勧めしたい。やっぱり舞台はエジプトです。
最近の娯楽作2008-12-29
最近のこういった何も考えずに見られる映画はどれも似たり寄ったりでどこかで見た映画になるんだな〜と考えさせられる作品です。

映画の撮影技法を体系化するとこんな映画になっちゃうよって事なんでしょう。外さない映画作りが大外れになる好例かもしれません。

制作側に立つ人間にこそ見てほしい映画!